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設立

VII-1 募集設立

第7節 募集設立の手続き 募集設立とは、発起人以外のものに株式の引き受けを募集し設立される方法をいいます。 ほとんど利用されない設立方法ですので、発起設立との相違点、問われやすそうな点などを中心に書いていきます。 払込金 …

VI-4 会社設立の無効

会社設立の無効 株式会社が設立登記によって成立しても、設立手続きに瑕疵があり、会社設立を認めることが適切ではない場合があります。 しかし、通常の無効のようにいつでも誰からでも無効を認めて、すでに取引をした法律関係を遡及さ …

VI-3 株式会社不成立の場合の責任

株式会社不成立の場合の責任 会社の設立において設立登記まで至らなかった場合、会社の不成立となり、すでに履行された払込金、設立費用の負担についての責任問題が発生します。この責任について、会社法第56条では次のように規定して …

VI-2 発起人等の損害賠償責任

発起人等の損害賠償責任 会社法第53条(発起人等の損害賠償責任) 発起人、設立時取締役又は設立時監査役は、株式会社の設立についてその任務を怠ったときは、当該株式会社に対し、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。 発 …

VI-1 出資された財産等の価額が不足する場合

第6節 設立に関する責任 出資された財産等の価額が不足する場合 会社法第52条(出資された財産等の価額が不足する場合の責任) 株式会社の成立の時における現物出資財産等の価額が当該現物出資財産等について定款に記載され、又は …

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